Project Horos(プロジェクトホロス)は詐欺案件!?流行りのIEO詐欺確定!?

日本でもコロナウイルスの影響で

リストラがどんどん増えています。

 

解雇された人が4万人をこえているということで

リーマンショックのときよりも

けた違いにダメージが大きいと感じます。

 

休業補償も9月末でとりあえずは

終了となるようなので経過を見守りたいと思います。

 

さて今日はProject Horos(プロジェクトホロス)

という無料オファーを検証してみたいと思います。

 

結論から言うと

Project Horos(プロジェクトホロス)は

参加するべきではありません。

 

その理由を3つ説明します。

 

180倍の利益が出ると決めつけているってヤバイ

 

まずセールスレターを読んでみて

180倍の利益って断言しちゃっているところが

とても危ういなと思いました。

 

特に投資系の案件では

いくらの利益が確定するなど

相場次第です。

 

普通は断言することができません。

ましては2か月で億の利益を手にできると

強調しています。

 

仮に1億円の利益をだす場合

税金のことを考えると最低でも

2億円の売り上げが必要です。

 

暗号通貨は税制が高いので税金で

利益の約半分

もっていかれます。

 

つまり最低1億円の利益をだすためには

暗号通貨の売り上げベースで少なくても2億円必要。

 

180倍高騰するとした場合でも

最低購入資金は111万円必要です。

 

さらに購入資金分の利益を上乗せを考えたら

資金は120万円は必要になります。

 

あなたはよく知りもしない暗号通貨に

120万円もの大金を躊躇なくぶち込めますか?

 

Project Horos(プロジェクトホロス)が扱う暗号通貨が不明

セールスレターでは2019年に

最大180倍の利益を出して

現在も利益20倍を維持しているとあります。

 

書いてあることは立派なことをいっていますが

どの暗号通貨なのか詳細がわからず

信憑性が乏しいです。

 

仮に180倍の上昇があったとしたら

もっと暗号通貨界隈で騒がれてもよいはず。

 

でもそういった情報は耳にしたこともありません。

2017年のADAコインやモナコインなどの

歴史的な価格上昇など昨年2019年は起きていないからです。

 

Project Horos(プロジェクトホロス)の特定商取引法表記が危険と感じる

セールスレターの最下部にある

特定商取引法のページを見ると

会社がシンガポールにあるのがわかります。

 

しかし連絡を取れるようにする電話番号や

メールアドレスの記載もありません。

 

これって購入者がもしクレームを入れたくなっても

販売者に一切連絡ができないことと同じです。

そういった対応の会社とみられても

仕方ないですよね。

 

さらに個人情報の取り扱い項目には

怖いことが表記されています。

連絡をいれない限り

あなたの個人情報を第三者に提供するって

宣言しちゃっています。

 

これはすごい怖いことで

知らないうちにあなたの情報が

海外や日本国内でばらまかれると同じこと。

 

ライン登録後に登場するK-1王者の久保優太さんも

投資ではかなりの赤字を出しているそうです。

 

上記のことからしてもこの案件はおすすめできません。

 

Project Horos(プロジェクトホロス)に参加するよりも

FXEAで自動で稼ぐ方法のほうが

はるかに利益が出る可能性が高いと思います。

 

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